2010年10月23日

Young Marble Giants/Colossal Youth (1980)

ヤング・マーブル・ジャイアンツ/コロッサル・ユース

ウェールズの首都カーディフで1978年に結成されたポストパンク・バンド、ヤング・マーブル・ジャイアンツ(Young Marble Giants)の唯一のアルバム。インディーズレーベルのラフ・トレードからの発売(UKインディーチャート3位)。メトロノームのようなドラムマシン、チープな電子オルガン、ギター、ベース、女性ヴォーカリストのアリソン・スタットンの淡々とした脱力ヴォーカルのみの超簡素な編成の、ミニマル・アートのようなインディーポップ。「Another Green World」の頃のブライアン・イーノ(Brian Eno)、ザ・フライング・リザーズ(The Flying Lizards)、エヴリシング・バット・ザ・ガール(Everything but the Girl)、ギャラクシー500(Galaxie 500)を好む方におすすめ

Colossal Youth

2010年09月11日

Yeah Yeah Yeahs/Fever to Tell (2003)

ヤー・ヤー・ヤーズ/フィーヴァー・トゥ・テル

2000年にニューヨークで結成されたオルタナティヴ/インディーロック・バンド、ヤー・ヤー・ヤーズ(Yeah Yeah Yeahs)の1stフルアルバム。ザ・ハイヴス(The Hives)、ザ・ホワイト・ストライプス(The White Stripes)、ザ・ストロークス(The Strokes)等の2000年代のガレージロック/ポストパンク・リヴァイヴァルの流れを汲むバンドの一つ。女性ヴォーカリストのカレンO、ニック・ジナー(g、key)、ブライアン・チェイス(ds)のベースレス・トリオ。1970年代後半のポストパンク/アートパンク風のガレージロック。全世界で100万枚以上を売ったヒット作。シングル曲「Maps」収録。パティ・スミス(Patti Smith)、B-52's、スージー&ザ・バンシーズ(Siouxsie and the Banshees)、PJ ハーヴェイ(PJ Harvey)などを好む方におすすめ

Fever to Tell

2005年07月30日

The Yardbirds/Roger the Engineer (1966)

ジェフ・ベック在籍時のアルバム。エコーやファズトーンを多用した独特な音

Roger the Engineer

Yazoo/Upstairs at Eric's (1982)

ヴィンス・クラーク(synths)&アリソン・モイエ(vo)の2人組。ソウルフルなエレポップ。名曲「Only You」収録の1st

Upstairs at Eric's

Yello/Solid Pleasure (1980)

スイスの変態的なエレクトロ・ディスコ

Solid Pleasure

Yes/Close to the Edge (1972)

前作「Fragile」を凌ぐクオリティ。プログレの名盤の一つ

Close to the Edge

Neil Young/After the Gold Rush (1970)

初期の最高傑作として定評のある3rdアルバム。ヘヴィなギターのフォーク/カントリー風ロック。名曲「Southern Man」収録

After the Gold Rush

Neil Young/Harvest (1972)

1970年代の代表作の一つ。全米1位「Heart of Gold」他佳曲多数

Harvest

The Young Rascals/Groovin' (1967)

白人ソウル。スティーヴィー・ワンダー「A Place in the Sun」のカヴァーが秀逸

Groovin'