2014年08月02日

The Velvet Underground/Loaded (1970)

1964年にニューヨークで結成されたアメリカ合衆国のアヴァンギャルドなロックバンド、ザ・ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(The Velvet Underground)の4thアルバム。ジョン・ケイルの脱退とダグ・ユールの加入後の2作目にしてルー・リード在籍時の最後のアルバム。最初の3枚のアルバムに比べると地味だがポップ志向で、ルー・リードによる楽曲の質は低くはない。「Sweet Jane」と「Rock and Roll」はガレージロックの佳曲。「New Age」や「Oh! Sweet Nuthin'」などのダグ・ユールがリード・ヴォーカルのフォークロック風の曲も印象的。1997年にRhinoが発売した「Fully Loaded」は、別テイク、別ミックス、デモ・ヴァージョン等を多数収録した2枚組CD

Loaded

2006年06月17日

Suzanne Vega/Solitude Standing (1987)

カリフォルニア州サンタモニカ出身の女性シンガー・ソングライター、スザンヌ・ヴェガの2ndアルバム。レナード・コーエン、ボブ・ディラン等のポエトリー系のシンガー・ソングライターやトラディショナル・フォークの影響を受けたフォーク風のギターポップ。文学的な歌詞。感情を抑えた、淡々とした唱法。シングル曲「Luka」は児童虐待をテーマにした大ヒット曲

Solitude Standing

2005年09月02日

The Verve/Urban Hymns (1997)

リチャード・アシュクロフト(vo)を中心とする英国のロックバンド、ザ・ヴァーヴの3rdアルバム。サイケ〜シューゲイズ寄りのメロディアスなギターポップ。浮遊感・陶酔感あふれる音。全英2位「Bittersweet Symphony」、全英1位「The Drugs Don't Work」収録のヒット作(全英アルバムチャート1位)

Urban Hymns

2005年07月27日

Van Halen/Van Halen (1978)

ギターの乾いた音色、無機的な奏法が独特。キンクス「You Really Got Me」のカバー収録の1st

Van Halen

The Vaselines/All the Stuff and More... (1987-1989)

スコットランド、エジンバラ出身のインディーポップ/ギターポップ・バンド。ユージン・ケリー(g、vo)、フランシス・マッキー(vo)在籍。53rd&3rdレーベルからのリリースを完全収録。「Son of a Gun」「You Think You're a Man」「Molly's Lips」他。収録曲はSub Popから出ている「The Way of the Vaselines」と同じ

All the Stuff and More...

Caetano Veloso/Caetano Veloso (1986)

ブラジル・ポップス界のスター。ギターによる弾き語り

Caetano Veloso

2005年07月26日

Velvet Crush/In the Presence of Greatness (1991)

1989年に米国ロードアイランド州で結成されたギターポップ・バンド。英国のクリエイション・レーベルからリリースされた1stアルバム。パワーポップ、カントリーロック等に影響されたメロディアスなオルタナティヴ・ギターポップ。ティーンエイジ・ファンクラブによく似た音。マシュー・スウィートとの共同プロデュース

In the Presence of Greatness

The Velvet Underground/The Velvet Underground & Nico (1967) **

後のニューウェイヴ勢に多大な影響を与えたカルト的なバンド。1st

The Velvet Underground & Nico

The Velvet Underground/The Velvet Underground (1969) **

ジョン・ケイル脱退後、ルー・リードの繊細なボーカルを前面に出した3rd

The Velvet Underground

The Ventures/Forever (1960-1966)

エレキギターによるR&Rインストの草分け。41曲収録の2枚組CD。「Slaughter on 10th Avenue」他収録

Forever

Visage/Visage (1980)

ニュー・ロマンティクスの先駆。ダンス・ビートを意識したエレポップ

Visage