2012年06月16日

Quicksilver Messenger Service/Happy Trails (1969)

クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス/ハッピー・トレイルズ(愛の組曲)

1965年にカリフォルニア州サンフランシスコで結成されたアメリカ合衆国のロックバンド、クイックシルヴァー・メッセンジャー・サーヴィス(Quicksilver Messenger Service)の2ndアルバム。ジョン・シポリナ(lead guitar)とゲイリー・ダンカン(rhythm guitar)のツインギターによる、フリーフォームの長い即興演奏が特徴のサイケデリック・ロック。ジェファーソン・エアプレイン(Jefferson Airplane)やグレイトフル・デッド(Grateful Dead)ほど商業的には成功しなかったが、1960年代末のシスコ発サイケ/アシッド・ロックの最高傑作アルバムの1つとして定評がある。音源の大部分はフィルモア・イースト(ニューヨーク)とフィルモア・ウェスト(サンフランシスコ)でのライヴ録音。A面の「Who Do You Love Suite」はボ・ディドリー(Bo Diddley)のR&R曲「Who Do You Love?」をベースにした長いライヴ演奏。「Mona」もボ・ディドリーのカヴァー

Happy Trails

2008年03月20日

Queen/Sheer Heart Attack (1974)

クイーン/シアー・ハート・アタック(クイーンIII)

フレディ・マーキュリー(vo)、ブライアン・メイ(g)在籍の英国のロックバンド、クイーンの3rdアルバム(全英アルバムチャート2位、全米12位)。ハードロック、グラムロックをベースにしたポップでフックの効いたメロディックな音で最初の商業的な成功作となった。「Brighton Rock」、大ヒット曲「Killer Queen」(全英2位)、「Now I'm Here」、「Stone Cold Crazy」(メタリカがカヴァーした、スピード/スラッシュメタルの原型的な曲)収録

Sheer Heart Attack

2005年07月17日

Queen/A Night at the Opera (1975)

英国のロックバンド。フレディ・マーキュリー(vo)、ブライアン・メイ(g)在籍。ハードロック、ポップ、オペラ、バラードをミックスしたコンセプト・アルバム。多重録音コーラスとギター・オーケストレーションによる分厚い音。名曲「Bohemian Rhapsody」収録

A Night at the Opera