アメリカのシンガー・ソングライター、トム・ペティがハートブレイカーズ名義で出した3rdアルバム(全米アルバムチャート2位)。ボブ・ディラン、ザ・バーズ、ザ・ビートルズ等に影響されたルーツ色の強いアメリカン・ロック。「Refugee」、「Here Comes My Girl」、「Even the Losers」、「Don't Do Me Like That」収録。ブルース・スプリングスティーン、ダイアー・ストレイツ等を好む方におすすめ
アメリカのインディーロック・バンド、ペイヴメントの2ndアルバム。1990年代前半の「ローファイ」ムーヴメントの中心バンドの一つ。ノイジーなディストーション・ギターのメロディアスで歌志向の音。ヘロヘロの演奏。ティーンエイジ・ファンクラブやダイナソーJR.等のアノラック〜グランジ系のギターポップに似た音。ヒット曲「Cut Your Hair」収録
プロデューサー、メロディカ奏者のオーガスタス・パブロとダブを創始したエンジニアのキング・タビーによる共同制作。オーガスタス・パブロの「ファー・イースト」サウンド(メロディカによるマイナー・キーのメロディが特徴)とキング・タビーによる凝ったミキシング/音響加工処理が堪能できる。インストゥルメンタル・レゲエ/ダブの古典的名作。タイトル曲はジェイコブ・ミラーの「Baby I Love You So」のダブ・ヴァージョン
初期ローリング・ストーンズのオリジナル・メンバーだったギタリストのディック・テイラーを中心とする英国のロックバンド、ザ・プリティ・シングスの1stアルバム。ボーナストラック6曲(シングル曲5曲、デモ録音1曲)を追加収録。初期のストーンズよりも攻撃的でパンク寄りで粗野な音。大ヒット曲「Don't Bring Me Down」「Honey, I Need」収録。フリークビート/ガレージ・パンクの古典
アイリッシュ系パンク青年だった大酒呑みのヴォーカリスト、シェイン・マガウアンが1982年にロンドンで結成したバンド。スティーヴ・リリーホワイトがプロデュースした3rdアルバム。パンクとアイリッシュ・トラッド・フォークを融合させたポップな音。クリスマスソングの名曲「Fairytale of New York」(全英2位。カースティ・マッコールとのデュエット)収録。クラッシュを好む方におすすめ
女性ヴォーカリストのクラウディア・ブリュッケンを擁するドイツ出身のシンセポップ・バンド。英国のZTTレコードよりリリースされた1stアルバム。アート志向でインダストリアル・テクノ風のシンセポップ。1stシングル「Dr. Mabuse」はフリッツ・ラング監督の映画にインスパイアされた曲。「Sorry for Laughing」はジョセフKのカヴァー。プロデュースはS. J. リプソン。ミックスはS. J. リプソンとトレヴァー・ホーン。元ポリスのドラマー、スチュワート・コープランド、ヘヴン17のヴォーカリスト、グレン・グレゴリー、ジャパンのデイヴィッド・シルヴィアン(作詞)、イエスのギタリスト、スティーヴ・ハウ参加