2008年08月09日

The Ohio Players/Funk on Fire: The Mercury Anthology (1974-1978) *

ジ・オハイオ・プレイヤーズ/ファンク・オン・ファイアー:ザ・マーキュリー・アンソロジー

米国のファンク/R&Bバンド、オハイオ・プレイヤーズのマーキュリー・レコード在籍時(1974-1978年)の曲を収録した編集盤(CD2枚組、全28曲)。「Skin Tight」、「Fire」(全米1位)、「Fopp」、「Love Rollercoaster」(全米1位。ヒップホップのサンプル・ネタとして有名。レッド・ホット・チリ・ペッパーズもカヴァーした)、「Who'd She Coo?」等々、JB、スライ&ザ・ファミリーストーン直系のハードなファンク/ダンス曲が格好いい。ジャズっぽいソウル・バラードの名曲「Sweet Sticky Thing」他のスウィートなヴォーカル/コーラス曲も良い


Funk on Fire: The Mercury Anthology

2006年06月10日

Sinéad O'Connor/I Do Not Want What I Haven't Got (1990)

シンニード・オコナー(シニード・オコナー)/アイ・ドゥー・ノット・ウォント・ホワット・アイ・ハヴント・ゴット(蒼い囁き)

アイルランドのダブリン出身の女性シンガー・ソングライター、シニード・オコナー(シネイド・オコナー)の2ndアルバム。世界的な大ヒット作(英米アルバムチャート1位)。バラード、フォーク、ギターロック、ケルティック/トラッド風など色々なスタイルの曲あり。大ヒット曲「Nothing Compares 2 U」(プリンス作曲。英米1位)収録

I Do Not Want What I Haven't Got

2006年01月07日

Offspring/Smash (1994)

カリフォルニア州ガーデン・グローヴで結成されたオルタナティヴ・ロック/パンク・バンド、オフスプリングの1994年の出世作。800万枚以上を売った大ヒット・アルバム。メタル寄りのメロディアスなハードコア・パンク。「Come Out and Play」、「Gotta Get Away」収録

Smash

2005年07月17日

Oasis/Definitely Maybe (1994)

マンチェスターのギターロックバンド。良質の英国ロック。リアム・ギャラガーのリードヴォーカルはジョン・ライドンに似ている。1st

Definitely Maybe

Mike Oldfield/Tubular Bells (1973)

プログレッシヴ・インストゥルメンタル・ロックの名盤。1stソロ。世界的な大ヒット作。28種類の楽器をほぼ一人で演奏し、2300回の多重録音により制作されたコンセプチュアルな作品。映画「エクソシスト」の音楽としても有名

Tubular Bells

Orange Juice/You Can't Hide Your Love Forever (1982) **

ネオ・アコースティックの先駆。NYパンク+60sポップ+70sソウル=?

You Can't Hide Your Love Forever

Orb/The Orb's Adventures Beyond the Ultraworld (1991)

アンビエント・ハウスです。反復ビートによる覚醒音響。ダブっぽい曲もあり

The Orb's Adventures Beyond the Ultraworld

Orbital/Orbital 2 (1993) *

フィル・ハートノル、ポール・ハートノルの兄弟による英国のテクノ・デュオ、オービタルの2ndアルバム。タイトルなしのため「brown album」と呼ばれている。クラフトワークの「Trans-Europe Express」をよりダンサブルかつトランシーにしたような、ストレートな王道テクノ・サウンド。1990年代の最も優れたテクノ・アルバムの一つ

Orbital 2

Orchestral Manoeuvres in the Dark/Organisation (1980)

叙情的な曲調が多いエレポップ。ヒット曲「Enola Gay」収録の2nd

Organisation

Oval/Systemisch (1994) *

マーカス・ポップ率いるドイツのエクスペリメンタル・テクノ・ユニット。2nd。CDスキップ・ノイズをサンプリングしたアンビエントな音響系テクノ

Systemisch