2013年02月11日

Interpol/Antics (2004)

インターポール/アンティックス

1997年にニューヨーク市で結成されたアメリカ合衆国のロックバンド、インターポール(Interpol)の2ndアルバム(全米アルバムチャート15位、同全英21位)。英米の合算で50万枚以上の売上を記録。1980年代初頭の英国ポストパンク・ニューウェイヴ、特にジョイ・ディヴィジョン(Joy Division)やザ・カメレオンズ(The Chameleons)によく似た音。哀愁メロディーのダークで美しいインディーギターロック。シングル曲、「Slow Hands」(全英36位)、「Evil」(全英18位)、「C'mere」(全英19位)収録

Antics

2007年09月28日

Inspiral Carpets/Life (1990)

インスパイラル・カーペッツ/ライフ

1980年代末〜1990年代初頭の「マッドチェスター」シーン(英国マンチェスターを中心とする音楽シーン。レイヴ・カルチャーを背景に、アシッドハウス等のダンス・ミュージックとインディー・ロックを融合させた)で、ザ・ストーン・ローゼズ、ハッピー・マンデーズに次いで三番目に人気があったバンド、インスパイラル・カーペッツの1st。ハモンドオルガンを使用した1960年代ガレージ・ロック風の音。「This is How it Feels」(全英14位)、「She Comes in the Fall」(全英27位)収録

Life

2007年05月21日

The Isley Brothers/3 + 3 (1973)

ジ・アイズレー・ブラザーズ/3 + 3

アメリカ合衆国オハイオ州出身のソウル/ファンクグループ、アイズレー・ブラザーズの1973年の傑作アルバム。リードシンガー、ロナルド・アイズレーのソウルフルなヴォーカルとメロディアスでポップ志向の楽曲が素晴らしい。ヒット曲「That Lady」(全米6位)、「What It Comes Down To」、「If You Were There」収録。「Don't Let Me Be Lonely Tonight」はジェイムス・テイラーのカヴァー。「Listen To the Music」はドゥービー・ブラザーズのカヴァー。「Summer Breeze」はシール&クロフツのカヴァー

3 + 3

2007年02月17日

Incognito/The Best of Incognito (2000)

インコグニート/ザ・ベスト・オブ・インコグニート

1979年にジャン・ポール・"ブルーイ"・モーニックを中心としてロンドンで結成された英国のアシッドジャズ・プロジェクト、インコグニートのベスト盤。1970年代のソウル・ジャズ・ファンク・フュージョンをベースにした、ダンサブルで洗練された音。1991年にDJジャイルズ・ピーターソンのレーベル、トーキング・ラウドから発売され、英国でトップ10ヒットとなったシングル曲「Always There (David Morales remix)」、「Still a Friend of Mine」、「Everyday」、「Don't You Worry 'bout a Thing」(スティーヴィー・ワンダーのカヴァー)、「Deep Waters」、「Spellbound and Speechless (edit)」、「Roots」、「A Shade of Blue (edit)」他収録。最後の曲「Talkin' Loud」は日本盤のアルバム「Last Night in Tokyo: Incognito Live」に収録のライヴ・ヴァージョン

The Best of Incognito

2005年05月08日

Iggy & The Stooges/Raw Power (1973/1997)

ラウド・ロック、元祖パンクの名盤。研ぎ澄まされたナイフのような音。「Search and Destroy」「Gimme Danger」収録。オリジナル盤のミキシングはデヴィッド・ボウイ。1997年にイギー・ポップ自身によるリミックス盤が発売されている。タイトル曲「Raw Power」の日本盤シングルは「淫力魔人のテーマ」というかっこいい邦題だったのは有名な話

Raw Power

Iron Maiden/Iron Maiden (1980)

パンク/ニューウェイヴ全盛期の1970年代後半〜1980年代前半に勃興したいわゆる「ニューウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル」(New Wave of British Heavy Metal/NWOBHM)の代表バンドの一つ。リーダーはベーシストのスティーヴ・ハリス。ポール・ディアノがリードヴォーカリストだった頃に出た1stアルバム。パンクっぽいギター/ベースリフが主体の高速ヘヴィメタル。後のスラッシュ/スピードメタルへの影響は大

Iron Maiden