2008年02月19日

Boards of Canada/Music Has the Right to Children (1998)

ボーズ・オブ・カナダ/ミュージック・ハズ・ザ・ライト・トゥ・チルドレン

1996年にスコットランドで結成されたエレクトロニック・ミュージック・デュオ(マイケル・サンディソンとマーカス・イオンの2人組)、ボーズ・オブ・カナダの1stアルバム。ヒップホップのビートを導入したサイケで夢幻的なアンビエント・テクノ/IDM(インテリジェント・ダンス・ミュージック)。人工的だけど優しく包み込むような音。穏やかで郷愁を感じさせるメロディー。インテリジェントなエレクトロニック・リスニング・ミュージックの傑作。エイフェックス・ツイン(Aphex Twin)やトリップ・ホップ系を好む方におすすめ

Music Has the Right to Children

2007年12月01日

Tim Buckley/Goodbye and Hello (1967)

ティム・バックリィ/グッバイ・アンド・ハロー

1960年代後半〜1970年代前半に活動したアメリカのシンガー・ソングライター、ティム・バックリィの2ndアルバム。基本的なスタイルはフォークロックだが、同年に出たザ・ビートルズの「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」にインスパイアされたサイケデリックな要素もある。哀切な抒情性を湛えたサイケ/アシッドなフォークロックの良作

Goodbye and Hello

2007年09月30日

Bronski Beat/The Age of Consent (1984)

ブロンスキ・ビート/ジ・エイジ・オブ・コンセント

1983年にロンドンで結成された英国のシンセポップバンド、ブロンスキ・ビートの1stアルバム。ソウル/ディスコ/ハイエナジー寄りのダンサブルなシンセポップ。ジミー・ソマーヴィルのファルセットを多用したソウルフルなカウンターテナー・ヴォーカルが印象的。政治的で共産主義的な歌詞。デビューシングル「Smalltown Boy」(全英3位)、「Why?」(全英5位)、「Ain't Necessarily So」、ドナ・サマーのディスコ・ヒット曲のカヴァー「I Feel Love」収録。「Smalltown Boy」はゲイの少年の歌(ジミー・ソマーヴィルは同性愛者であることを公言していた)。「I Feel Love」のシングル・ヴァージョン「I Feel Love (medley with Marc Almond)」(ソフト・セルのマーク・アーモンドとの共演。全英3位)を含むボーナス・トラック6曲を追加収録

The Age of Consent

2007年03月18日

The Brand New Heavies/Trunk Funk Classics: 1991-2000 (1991-2000)

ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ/トランク・ファンク・クラシックス 1991-2000

1985年にロンドンで結成されたアシッド・ジャズ/ファンク・グループ。1980年代末以降のロンドンのアシッド・ジャズ・シーンにおいて、1970年代のファンク・グルーヴ、アーバン・ソウルとヒップ・ホップの語法を折衷した新しいスタイルを創出し、1990年代以降のクラブ・ミュージック・シーンに多大な影響を与えた。シングル曲「Dream Come True [Heavies Mix]」、「Never Stop」、「Stay This Way」、「Dream on Dreamer」、「Brother Sister」、「Sometimes [Remix]」、「Saturday Nite」他収録の米国編集盤(英国編集盤「Trunk Funk: Best of the Brand New Heavies」とは収録曲が異なる)。「Finish What You Started」はアメリカ人ヴォーカリスト、エンディア・ダヴェンポート参加の新録曲

Trunk Funk Classics: 1991-2000

2006年12月23日

Bill Bruford/One of a Kind (1979)

ビル・ブラッフォード(ブルッフォード)/ワン・オブ・ア・カインド

イエス、キング・クリムゾン、U.K.に在籍していたドラマー、ビル・ブラッフォードを中心とするバンド、ブラッフォードの2ndアルバム。参加メンバーは、デイヴ・スチュワート(key)、ジェフ・バーリン(b)、アラン・ホールズワース(g)。英国ジャズロックの最高傑作の一つ。カンタベリー系ロックに近い音。フュージョンやジャズっぽいプログレを好む人におすすめ

One of a Kind

2006年12月04日

Basic Channel/Basic Channel (1995) *

ベーシック・チャンネル/ベーシック・チャンネル

Basic Channel(ベーシック・チャンネル)は、1993年にモーリッツ・フォン・オズワルド(別名マウリツィオ。元パレ・シャンブルグ)とマーク・エルネスタスがドイツのベルリンで結成したミニマル・テクノ・デュオ/レコード・レーベル。アナログ12インチでリリースした曲を再編集して収録したコンピレーション・アルバム。アンビエント/ダブ風のミニマル・テクノの古典的名作。靄がかかったような独特のアブストラクトな音

Basic Channel

2006年05月05日

Bad Company/Bad Company (1974)

元フリーの2人、ポール・ロジャース(vo)とサイモン・カーク(ds)が元モット・ザ・フープルのギタリストのミック・ラルフス、元キング・クリムゾンのベーシストのボズ・バレルと結成した英国のハードロック・バンド。世界的に大ヒットした1stアルバム。ブルースをベースにしたシンプルでソウルフルなヘヴィ・ロック。シングル曲「Can't Get Enough」収録

Bad Company

2006年02月04日

Brand X/Unorthodox Behaviour (1976)

ジェネシスのドラマーのフィル・コリンズ、アトミック・ルースターのギタリストのジョン・グッドソール、キーボード奏者のロビン・ラムリー、ベーシストのパーシー・ジョーンズが結成した英国のジャズ・ロック/フュージョン・バンド、ブランドXの1stアルバム。変拍子を多用したインストゥルメンタル・サウンド。パーシー・ジョーンズのフレットレス・ベースの超絶技巧が聴きどころ

Unorthodox Behaviour

2005年12月23日

Black Uhuru/Red (1981)

ジャマイカのレゲエ・バンド、ブラック・ウフルの1981年の傑作アルバム。リズム・セクションとプロデュースはスライ・ダンバー(ds)とロビー・シェイクスピア(b)。レゲエ・クラシックの「Youth of Eglington」「Sponji Reggae」収録

Red

2005年05月05日

Burt Bacharach/Classics Volume 23 (1967-1979)

A&Mの超有名な作曲家の自作自演集。「Raindrops Keep Fallin' on My Head(雨にぬれても)」他名曲多数

Badfinger/Wish You were Here (1974)

ビートルズのフォロワー的なバンド。ピート・ハム(vo、g)入魂の作品

Wish You were Here

Afrika Bambaataa & Soulsonic Force/Planet Rock/The Album (1987)

タイトル曲はクラフトワークをサンプリングのネタにした最初のヒップ・ホップ

The Band/Music from Big Pink (1968)

カナダ人による米国音楽(R&B、ブルース、カントリー)の再解釈。名盤です

Music from Big Pink

Bangles/Greatest Hits (1984-1989)

1960年代ポップ風のガールズ・ロックバンド。キャッチーなメロディー。全米2位「Manic Monday」(プリンス作)収録

Greatest Hits

Syd Barrett/The Madcap Laughs (1970) *

元ピンク・フロイドのヴォーカル・ソングライター・ギタリスト、シド・バレットが精神不安定のためピンク・フロイドを脱退後にリリースした1stソロアルバム。内省的なサイケ・ポップ

The Madcap Laughs

Bauhaus/In the Flat Field (1980) **

ポスト・パンク的な重厚な音のゴス・ロック。ピーター・マーフィーのヴァーカルはデヴィッド・ボウイにそっくり。1st

In the Flat Field

Bauhaus/Mask (1981) **

暗いけど超かっこいい2nd。最高傑作だと思います

Mask

The Beach Boys/Endless Summer (1962-1966) **

初期のシングル集。「Surfin' U.S.A.」他。全21曲のすべてが名曲

Endless Summer

The Beach Boys/Pet Sounds (1966) *

ブライアン・ウィルソンによるスタジオ・ワークの産物。凝った音作り

Pet Sounds

The Beach Boys/Smiley Smile (1967)

ブライアン・ウィルソンとヴァン・ダイク・パークスの共作「Heroes and Villains」など、未完のアルバム「Smile」のための曲素材を収録。実験的でサイケなポップ・シンフォニー。全米1位「Good Vibrations」収録

Smiley Smile

Beastie Boys/Licensed to Ill (1986)

ハードロック&パンクなノリの白人ラップ。「Fight for Your Right」収録の1st

Licensed to Ill

The Beatles/With the Beatles (1963) *

R&Bのカバーの他、「All My Loving」等オリジナル曲も充実の2nd

With the Beatles

The Beatles/A Hard Day's Night (1964) **

初の全曲オリジナル。リチャード・レスター監督の映画版もおすすめ

A Hard Day's Night

The Beatles/Rubber Soul (1965) **

シタール、ファズ・ベース、スライドギター等を使った独特な音。中期の傑作

Rubber Soul

The Beatles/Revolver (1966) **

サイケデリック色の強いアルバム。「Tomorrow Never Knows」収録

Revolver

The Beatles/Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band (1967) **

ライヴ活動をやめてスタジオ録音に専念しはじめた頃の代表的作品

Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band

The Beatles/Magical Mystery Tour (1967) **

TV映画のサントラ(にアルバム未収録の曲を追加収録)。「Strawberry Fields Forever」「Penny Lane」他

Magical Mystery Tour

The Beatles/The Beatles (1968)

「ホワイト・アルバム」と呼ばれている2枚組。メンバーのソロ作品の寄せ集めみたいに聞こえるけど「Back in the U.S.S.R.」「Ob-La-Di, Ob-La-Da」「While My Guitar Gently Weeps」(エリック・クラプトンがギターでゲスト参加)「Helter Skelter」他佳曲多数収録

The Beatles

The Beatles/Abbey Road (1969) *

最後に録音されたアルバム。シンプルで洗練された音

Abbey Road

Beats International/Excursion on the Version (1991)

レゲエ/ダブのビートを多用したクラブ・サウンド。ポップなメロディライン

Excursion on the Version

Be Bop Deluxe/Modern Music (1976)

英国のポップ/アートロック・バンド。屈折した楽曲構造。ビル・ネルソン(g、vo)在籍。洗練された柔らかい音の4th(アメリカ市場向け?)

Modern Music

Beck/Odelay (1996)

基本はルーツ・ミュージック(カントリー、ブルース、フォーク、ソウル等)。でも音は現代風(ヒップホップ、サンプリング、オルタナ)

Odelay

Jeff Beck/Blow by Blow (1975)

ジェフ・ベック/ブロウ・バイ・ブロウ(ギター殺人者の凱旋)

ギタリスト、ジェフ・ベック(元ザ・ヤードバーズ/ベック、ボガート&アピス)の1stソロアルバム。フュージョン/ジャズロック風のインストゥルメンタル・ギターロックの歴史的名盤。スティーヴィー・ワンダー作曲のヒット・バラード「Cause We've Ended as Lovers」収録。プロデュースはジョージ・マーティン

Blow by Blow

Captain Beefheart & His Magic Band/Trout Mask Replica (1969)

ブルース、フリー・ジャズの影響が強い。ザッパ系アヴァンギャルドの代表作

Trout Mask Replica

2005年05月04日

Ben Folds Five/Ben Folds Five (1995) *

ピアノ・ベース・ドラムのギターレス・トリオ、ベン・フォールズ・ファイヴのデビュー・アルバム。ベン・フォールズ(p、vo)を中心として1994年に結成。トッド・ラングレン、エルトン・ジョン、ジョー・ジャクソンのようなピアノ・ベースのメロディー・ポップ。弾けるようなリズム、うなるファズ・ベース、あふれ出るような「泣き」のメロディー。自称「泣き虫野郎のパンクロック」(punk rock for sissies)。「Underground」収録

Ben Folds Five

Chuck Berry/The Anthology (1955-1973)

ロックンロールの偉大な創始者の一人、チャック・ベリーの主要曲を集めた編集盤。チェス・レーベルで録音された全ヒット曲を含む50曲を収録した2枚組CD。カントリー/ヒルビリー等の白人音楽に影響されたポップ志向の音。ギター・リフの宝庫。「Maybellene」、「Thirty Days」、「You Can't Catch Me」、「Brown Eyed Handsome Man」、「Roll over Beethoven」、「Too Much Monkey Business」、「School Day」、「Rock and Roll Music」、「Sweet Little Sixteen」、「Johnny B. Goode」、「Carol」、「Memphis, Tennessee」、「Little Queenie」、「Back in the U.S.A.」他のロックンロール・クラシックを多数収録

The Anthology

The B-52's/The B-52's (1979) *

米国のダンサブルなポップ・バンド。60年代ポップと英国ニューウェイヴの影響が顕著

The B-52's

Big Black/Songs About Fucking (1987)

スティーヴ・アルビニ(vo、g)率いる米国のアンダーグラウンドなノイズロック・バンド、ビッグ・ブラックの最後のアルバム。ローランドのドラムマシンを使用した機械的なビートと金属的なギターによるノイジーでヘヴィーな音。クラフトワーク「The Model」、チープ・トリック「He's a Whore」のカヴァー収録。アルバム・ジャケットの絵は日本の成人向け劇画「THE レイプマン」(作:愛崎けい子、画:みやわき心太郎)からの引用

Songs About Fucking

Big Brother & the Holding Company/Cheap Thrills (1968)

ジャニス・ジョプリンをリードヴォーカリストとして擁していたサンフランシスコのB級サイケバンド、BBHCの2nd。ジャニスの絞り出すようなブルース/R&B風のヴォーカルが素晴らしい。ニューヨークのフィルモア・イーストでのライヴ録音が主な素材。全米アルバムチャート8週連続1位。「Summertime」「Piece of My Heart」「Ball and Chain」収録

Cheap Thrills

Big Star/Third/Sister Lovers (1978/1992)

アレックス・チルトン(vo、g、key)在籍のカルトなバンド。名曲「Holocaust」収録

Third/Sister Lovers

Bill Nelson's Red Noise/Sound on Sound (1979)

元ビ・バップ・デラックスのリーダー、ビル・ネルソンのソロ。初期XTCに似たソリッドな音のニューウェイヴ。かっこいいです

Sound on Sound

Jane Birkin/The Best of Jane Birkin (1969-1996)

フランスの女優兼歌手。囁くような喘ぐような唱法がキュート。楽曲提供はセルジュ・ゲンスブール。「Je T'Aime Moi Non Plus」他の代表曲を収録。「Baby Alone in Babylone」の原曲はブラームスの交響曲第三番第三楽章

The Best of Jane Birkin

Björk/Homogenic (1997)

元シュガーキューブスのヴォーカリスト、ビョークの3rdソロ・アルバム。エレクトロニカ・サウンドにクラシカルなストリングスを導入した重厚な音。伸びやかでエモーショナルなヴォーカル。LFOのマーク・ベルとDJのハウィーB参加

Homogenic

Black Sabbath/Paranoid (1970)

英国のハード・ロック。トニー・アイオミの重くうねるような不気味なギター

Paranoid

Blondie/The Best of Blondie (1977-1981)

ニューヨーク出身のパンク/ニューウェイヴ・バンド。デビー・ハリー(vo)在籍。キャッチーなポップソング多数。英米No.1ヒット3曲(「Heart of Glass」「Call Me」「The Tide is High」)収録

The Best of Blondie

Blood, Sweat & Tears/Blood, Sweat & Tears (1969)

ブラスセクションを本格導入したジャズ/クラシック志向のブルースロック。オリジナルヒット曲「Spinning Wheel」、「エリック・サティの主題による変奏曲」、「God Bless the Child」(ビリー・ホリデイのカヴァー)、「You've Made Me So Very Happy」(ブレンダ・ホロウェイのカヴァー)、「And When I Die」(ローラ・ニーロのカヴァー)、「Smiling Phases」(トラフィックのカヴァー)収録の2nd

Blood, Sweat & Tears

The Bluebells/"Sisters" (1984-1985)

メロディが美しいスコティッシュ・ギター・ポップ。ヒット曲「I'm Falling」「Young at Heart」収録

Blur/Modern Life is Rubbish (1993)

キンクス、XTC等英国ポップの伝統を忠実に継承した音。2nd

Modern Life is Rubbish

Blur/Parklife (1994)

全英アルバムチャート1位になった3rd。過去のブリティッシュ・ポップ(キンクス、ジャム、XTC、ゲイリー・ニューマン、エコー&ザ・バニーメン等)の影響が更に色濃くなった音。オアシスの「Definitely Maybe」と並ぶ「ブリット・ポップ」の名盤

Parklife

Bonzo Dog Doo/Dah Band/Gorilla (1967)

英国流ポップの源流の一つ。デフ・スクール、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ等への影響は大

Gorilla

Bootsy/Ultra Wave (1980) *

ブーツィー・コリンズのソロ。キッチュで下世話なP・ファンク

Ultra Wave

David Bowie/The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars (1972) **

グラム・ロック風だった頃の代表作。キャッチーな曲多数

The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars

David Bowie/Low (1977)

B・イーノ参加。ベルリン録音。シンセを導入したプログレッシヴな音

Low

David Bowie/"Heroes" (1977)

前作同様プログレ風の音。ブライアン・イーノ、ロバート・フリップ(g)参加。中期の佳作

Heroes

David Bowie/Scary Monsters (1980)

カルト・ヒーローな頃。ニューウェイヴっぽい音。「Ashes to Ashes」収録

Scary Monsters

David Bowie/Let's Dance (1983)

米国でも受けた大ヒット作。ナイル・ロジャースとの共同プロデュース

Let's Dance

James Brown/The CD of JB (Sex Machine & other soul classics) (1956-74) **

ファンクの創始者、ジェイムズ・ブラウンの代表曲18曲を収録したベスト盤。文句なしの選曲

The CD of JB

James Brown/Star Time (1956-84) **

ゴスペル直系のR&Bからファンクに至るJBの主要曲を網羅する4枚組CD

Star Time

Buffalo Springfield/Buffalo Springfield (1966) **

スティーヴン・スティルス、ニール・ヤング在籍のカントリー/フォーク・ロックバンド、バッファロー・スプリングフィールドの1st

Buffalo Springfield

Buffalo Springfield/Buffalo Springfield Again (1967) **

傑作です。カントリー、フォーク、ロック等の雑多な要素と高い音楽性

Buffalo Springfield Again

Buffalo Springfield/Last Time Around (1968) **

3枚のアルバムは全て傑作です。特に2ndの「Again」はおすすめ

Last Time Around

Buggles/The Age of Plastic (1979)

トレヴァー・ホーン在籍。ヒット曲「Video Killed the Radio Star」収録

The Age of Plastic

Buggles/Adventures in Modern Recording (1981)

サンプリングやオーケストラ・ヒット等を多用した、当時としては革新的な音

Adventures in Modern Recording

Kate Bush/The Kick Inside (1978)

全欧で大ヒットした1st。全英1位「Wuthering Heights」収録

The Kick Inside

Kate Bush/The Dreaming (1982) **

ケイト・ブッシュ最大の問題作「ザ・ドリーミング」。 72トラックの多重録音。フェアライト(サンプラー)、シンクラヴィア等を多用した怒涛の偏執ポップ。凝りに凝ったスタジオ・ワークの産物。傑作です

The Dreaming

Butthole Surfers/Psychic...Powerless...Another Man's Sac (1985)

テキサス州サンアントニオ出身のアンダーグラウンドなノイズ・ロックバンド。シカゴのインディーレーベル「Touch and Go」から出た1stアルバム。13thフロア・エレベーターズ等の1960年代のテキサス・サイケデリアと1970年代後半〜1980年代初頭のパンク/ニューウェイヴの伝統を継承するノイジーでアヴァンギャルドなギターロック

Psychic...Powerless...Another Man's Sac

Buzzcocks/Operators Manual (1977-80)

マンチェスターのパンク・バンド。ベスト盤。メロディアスでポップな曲調

Operators Manual

The Byrds/Mr. Tambourine Man (1965) **

メロディアスなフォーク・ロックの名盤。タイトル曲はボブ・ディランのカバー

Mr. Tambourine Man