2008年03月13日

徳永英明/シングルコレクション(1986〜1991) (1986-1991)

ハスキーで澄んだ高音ヴォイスで1980年代後半から1990年代初頭にヒット曲を量産したシンガー・ソングライター。キャッチーなメロディーのバラードは特に定評がある。1991年までの全シングル13曲を収録したベスト盤。「輝きながら…」(オリコン4位)、「夢を信じて」(3位。TVアニメ「ドラゴンクエスト」EDテーマ)、「壊れかけのRadio」(5位)、「Wednesday Moon」(1位)他

シングルコレクション(1986〜1991)
この記事へのコメント
コメント初めて書かせていただきます"○┐ペコッ

徳永さん、デビュー以来のファンなんです。
まさかランドルト環さんがこういうものを
お聴きになるとは…守備範囲が広大ですね!

しかし、昔からのファンにとってはこのベストは
今更って気もします。INTROU持ってるし。
ですが、92〜97の方は、この時期音楽を聴く
余裕がなかったので、知らない曲ばかりです;;
この頃の彼はあまりぱっとしなかった印象も
あるのですが、どうなんでしょう?
是非聴いてみたいと思っています。
Posted by cion at 2008年03月14日 09:49
コメントありがとうございます。

徳永さんはちゃんと聴いたことなかったので、シングルを発売順に
収録しただけの、一番初心者向けのこれを聴いてみました。

同時期の編集盤だと自選ベストの「INTROU」の方が
コアなファン向けなのかな…?
でも「INTROU」って「輝きながら…」が入ってないんですよ。

確かに1990年代以降はあまりヒット曲もなくパッとしない感じでしたかね。
最近VOCALISTというカヴァー・シリーズでまた売れてますが。
Posted by ランドルト環 at 2008年03月14日 20:44
レスありがとうございます。
導入編としてお聴きになるには、もってこいの1枚だと思いますよ。
ほんとだ、INTROUには「輝きながら…」入ってないや。でもINTRO(T)には入ってるし。つまりこの2枚の美味しいとこ取りが今回のシングルコレクションなのかもしれませんね。
「輝きながら…」がINTROUに入ってないのは、徳永氏にとってあの楽曲が不本意だった(自分の作曲でないのに一番ヒットしちゃった)っていう背景もあるらしいです。確か。

最近のVOCALISTシリーズで、徳永氏の良さが見直されているのはいい傾向だと、ファンとして純粋に喜んではいるんですけど、やっぱり本来なら、彼の作った曲で注目されたいですね。どれもいい曲なんだし。
このベスト盤も売れることを心から願っています。
Posted by cion at 2008年03月15日 17:34
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