2008年02月10日

Prokofiev/Piano Concerto No.3 (Argerich, 1967)

「ピアノ協奏曲第3番ハ長調」(作品26)はプロコフィエフが作曲した5曲のピアノ協奏曲の中でも最も広く親しまれている作品。ロマン的な抒情性、旋律美と不協和音を多用したモダンな響きとが程よく均衡を保った、ダイナミックで小気味の良い曲。アルゼンチン出身のピアニスト、マルタ・アルゲリッチが若い頃(26歳)にDG(ドイチェ・グラモフォン)でクラウディオ・アバド(指揮)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と録音した鮮烈な演奏。ラヴェルの「ピアノ協奏曲ト短調」、「夜のガスパール」も収録

Prokofiev/Piano Concerto No.3
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/83240002


Excerpt: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker)は、ドイツ・ベルリン(旧西ベルリン)の「フィルハーモニー」に本拠を置くオーケストラ...
Weblog: クラッシックの世界
Tracked: 2008-02-16 06:54