2019年10月08日

Aimee Mann/Whatever (1993)

エイミー・マン/ホワットエヴァー

1980年代にニューウェイヴ・ポップバンドのティル・チューズデイ('Til Tuesday)のヴォーカリスト兼ベーシストとして活動していたアメリカ合衆国のシンガーソングライター、エイミー・マン(Aimee Mann)の1stソロアルバム(全米アルバムチャート127位。全英アルバムチャート39位)。ザ・ビートルズ(The Beatles)、ザ・バーズ(The Byrds)の影響が強い、キャッチーなメロディーの内省的でメランコリックな楽曲が特徴の、フォーク・ロック、バロック・ポップ風のポップ・アルバム。アメリカのチャートでは小ヒットに終わったが、そのソングライティングの妙は評論家たちから高い評価を得た。シングル曲、「I Should've Known」、「Stupid Thing」、「Say Anything」収録

Whatever

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