2018年07月11日

Elis Regina/Vento de Maio (1980/1983/1997)

エリス・レジーナ(エリス・ヘジーナ)/ヴェント・ヂ・マイオ(五月の風)

主に1960年代〜197年代にポピュラー/ジャズの分野で活動したブラジルの歌手、エリス・レジーナ(エリス・ヘジーナ)の最後のスタジオ録音アルバム「Elis」(1980年)の全9曲を曲順を変えて収録し 、シングル曲「シ・エウ・キゼール・ファラール・コン・デウス(神と話したい時)」(ジルベルト・ジル作曲)と未発表曲3曲を追加した再発編集盤(EMI)。エリスのしなやかで力強いヴォーカルとファンキーなフュージョン/アダルトコンテンポラリー風のバッキング、洗練されたアレンジによるヴォーカル・ポップ。エリスの後期の傑作でありMPB(ムジカ・ポプラール・ブラジレイラ)の良作。「ヴェント・ヂ・マイオ(五月の風)」、「サイ・デッサ」、「オ・トレン・アズール(青い列車)」、ミルトン・ナシメントの「 オ・キ・フォイ・フェイト・デヴェーラ(オ・キ・フォイ・フェイト・ヂ・ヴェーラ)(なされるべきであったこと/ヴェラにおいてなされたこと)」他収録

Vento de Maio

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