2018年06月02日

Klaus Schulze/Moondawn (1976)

クラウス・シュルツェ/ムーンドーン

元タンジェリン・ドリーム(Tangerine Dream)、アシュ・ラ・テンペル(Ash Ra Tempel)のメンバーで、クラウトロックの流れの中で電子音楽を開拓したドイツの作曲家・ミュージシャン、クラウス・シュルツェ(Klaus Schulze)の6作目のアルバム。シンセを駆使したスペイシーでアンビエントな音風景が特徴のいわゆる「ベルリン・スクール」スタイルのエレクトロニック・ミュージックの古典的傑作の1つ。モーグやARP等のシンセと効果音、ドラムによる、耽美的で浪漫的なニューエイジ・ミュージック風の音。再発盤はオリジナル・マスターとリミックス・ヴァージョンの2種類があるので注意が必要

Moondawn

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: