2018年04月12日

Butthole Surfers/Locust Abortion Technician (1987)

バットホール・サーファーズ/ローカスト・アボーション・テクニシャン

1981年にテキサス州サンアントニオでギビー・ヘインズ(lead vocals)とポール・リアリー(guitar)を中心として結成されたアメリカ合衆国のロックバンド、バットホール・サーファーズ(Butthole Surfers)の3rdアルバム(UKインディーチャート3位)。サーファーズの代表作、または最高傑作として挙げられることが多い。パンク、ヘヴィメタル、テキサス・サイケデリアの要素を混合した実験的なノイズロック。ミュジーク・コンクレートのようなテープ編集、ヘロヘロのディストーション・ギター、ピッチ変調などのエフェクトを多用した奇怪なヴォーカルが特徴。「Sweat Loaf」はブラック・サバス(Black Sabbath)の曲「Sweet Leaf」のギターリフの引用を含んでいる。「Kuntz」はタイのアーティスト、Phloen Phromdaenの民謡風の曲「Klua Duang」のぶっ壊れた再編集リミックス

Locust Abortion Technician

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