2017年08月10日

Haydn/Symphonies No.101 "The Clock", No.103 "Drum Roll" (Brüggen, 1987)

オーストリアの古典派の作曲家、フランツ・ヨーゼフ・ハイドンの交響曲第101番ニ長調『時計』と交響曲第103番変ホ長調『太鼓連打』(Philips)。どちらも典雅にして壮麗、かつユーモラスな古典派交響曲の傑作。第101番は第2楽章の規則正しい伴奏リズムが振り子時計のようであることから『時計』、第103番は第1楽章の冒頭にティンパニの長い連打(ドラムロール)があることから『太鼓連打』の愛称で呼ばれている。フランス・ブリュッヘン指揮、18世紀オーケストラ演奏。古楽器による清新で生き生きとした演奏

No.101 The Clock, No.103 Drum Roll

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