2017年08月05日

The Byrds/Sweetheart of the Rodeo (1968)

ザ・バーズ/スウィートハート・オブ・ザ・ロデオ(ロデオの恋人)

アメリカのロックバンド、ザ・バーズ(The Byrds)の6thアルバム。ロジャー・マッギン(acoustic guitar, banjo, vocals)よりもグラム・パーソンズ(acoustic guitar, piano, organ, vocals)とクリス・ヒルマン(electric bass, mandolin, acoustic guitar, vocals)が主導のカントリー・ロック色の強い作品で、アコースティックギター、バンジョー、マンドリンなどを含む。最初のメジャーなカントリー・ロック・アルバムとして知られる。カントリー&ウエスタン、トラディショナル、フォークなどのクラシカルなカヴァー9曲とグラム・パーソンズのオリジナル2曲からなる。シングル曲、「You Ain't Going Nowhere」(ボブ・ディランの曲のカヴァー)、「I Am a Pilgrim」(トラディショナル)収録。本作の録音後、グラム・パーソンズとクリス・ヒルマンはバンドを脱退し、カントリー・ロックバンドのザ・フライング・ブリトー・ブラザーズ(The Flying Burrito Brothers)を結成

Sweetheart of the Rodeo

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