2017年07月31日

Peter Brötzmann Octet/The Complete Machine Gun Sessions (1968/2007) *

1941年生まれのドイツのフリージャズ・サックス奏者、ペーター・ブロッツマンの2作目のアルバム。オーネット・コールマン、アルバート・アイラーが開拓したフリージャズの要素、現代音楽の影響、ガレージロックのような攻撃性を含む、ヨーロッパのフリー・ミュージック、前衛ジャズの初期の重要作。ブロッツマンのフリーキーなテナー/バリトンサックスを中心とする、サックス3人、ベース2人、ドラム2人、ピアノの8人編成によるノイジーで破壊的なフリー・インプロヴィゼーション。オリジナルはブロッツマンが自身のBROレーベルからリリースした3曲入りLP。1991年にドイツのFMPレーベルが未発表の別テイク2曲を追加してCDでリリース。2007年にAtavistic Recordsがタイトル曲「Machine Gun」のライヴ・ヴァージョンを追加し「The Complete Machine Gun Sessions」として再発

The Complete Machine Gun Sessions

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