2017年01月19日

Charles Lloyd/Forest Flower: Charles Lloyd at Monterey (1966)

アメリカ合衆国のジャズ・サックス/フルート奏者、チャールス・ロイドの1966年のモンタレー・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏を収録したライヴアルバム(Atlantic)。チャールス・ロイド(tenor saxophone, flute)、キース・ジャレット(piano)、セシル・マクビー(bass)、ジャック・ディジョネット(drums)のクァルテットによる演奏。ジョン・コルトレーンの影響下でフリー・ジャズの要素を含んだアヴァンギャルド・ジャズだが、メロディックな楽曲と軽快なボサノヴァのリズムを含む、調和感のある聴きやすい音楽。このアルバムは当時ジャズファンよりも若いロックファンに支持され、クロスオーヴァー・ヒットとなった。若き日のキース・ジャレットの湧き出るようなイマジネイティヴな演奏が印象的。最初のタイトル曲2曲は組曲形式によるチャールス・ロイドのオリジナル曲。3曲目と4曲目はスタジオ録音。セシル・マクビー作曲の4曲目はジョン・コルトレーンの「Naima」に似た美しい曲

Forest Flower: Charles Lloyd at Monterey

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