2017年01月11日

George Duke/The Aura Will Prevail (1975)

1960年代以降にジャズとポピュラー音楽の双方の分野で活動したアメリカ合衆国のキーボード奏者・作曲家・歌手・プロデューサー、ジョージ・デューク(George Duke)がフランク・ザッパ(Frank Zappa)とザ・マザーズ・オブ・インヴェンション(The Mothers of Invention)と活動を共にしていた頃の1975年にリリースした初期の傑作(MPS)。ジョージ・デュークのエレクトリックピアノとアナログシンセ、ヴォーカルをフィーチュアし、ジャズ、ロック、ソウル、ファンク、ラテン(ブラジリアン)の要素を混合した、ポップ志向のエレクトロなフュージョン。ピッチベンドを多用したアナログシンセ(Arp Odyssey, Mini Moog)のソウルフルな歌わせ方が印象的。インストゥルメンタルのジャズロック曲「Echidna's Arf」はフランク・ザッパ&ザ・マザーズの曲のカヴァー。ソウル・バラード「Uncle Remus」はフランク・ザッパとジョージ・デュークの共作

The Aura Will Prevail

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