2013年09月14日

Brinsley Schwarz/Please Don't Ever Change (1973)

ブリンズレー・シュウォーツ/プリーズ・ドント・エヴァー・チェンジ

ブリンズレー・シュウォーツ(guitar, vocals)、ニック・ロウ(bass, vocals)が1960年代に在籍していたポップバンド、キッピントン・ロッジ(Kippington Lodge)を母体として1969年に結成されたイングランドのパブロック・バンド、ブリンズレー・シュウォーツ(Brinsley Schwarz)の5thスタジオ録音アルバム。イアン・ゴム(guitar, vocals)加入後の作品。USルーツミュージック(ロックンロール、R&B、カントリー)をベースにしたパブロックと、ニック・ロウのソングライティングをフィーチュアしたブリティッシュ・ポップの中間のような音。「Hooked on Love」はイアン・ゴムのオリジナル曲。「Why Do We Hurt the One We Love?」はレゲエビートの曲。「I Worry ('Bout You Baby)」と「I Won't Make It Without You」はR&B風。「Don't Ever Change」はジェリー・ゴフィン/キャロル・キング(Gerry Goffin/Carole King)作曲でザ・クリケッツ(The Crickets)のヒット曲として知られるポップソング。「Home in My Hand」はロニー・セルフ(Ronnie Self)のロカビリー曲のカヴァー。「Play That Fast Thing (One More Time)」はロックパイル(Rockpile)でも再演されたパブロック曲。「Down in Mexico」はラテン/カリプソ風の佳曲。「The Version (Hypocrite)」はボブ・マーリー(Bob Marley)の「Hypocrite」のインストゥルメンタル・カヴァーで、ザ・ヒッターズ(The Hitters)名義でリリースされたシングルのB面曲

Please Don't Ever Change

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL