2011年11月02日

Mozart/String Quintets Nos.3 & 4 (Alban Berg Quartett/Wolf, 1986)

モーツァルトが晩年(31歳)の1787年に作曲した弦楽五重奏曲の名作2曲、第3番ハ長調(K.515)と第4番ト短調(K.516)を収録(EMI)。弦楽四重奏に第2ヴィオラを加えた編成。このハ長調・ト短調のペアは、翌年に作曲された交響曲の第40番(ト短調)・第41番「ジュピター」(ハ長調)のペアと同じ。第3番は明朗快活で端正な曲。第4番は憂いと悲愴感に満ちた美しい曲で、モーツァルトの、あるいはウィーン古典派の室内楽曲の最高傑作の一つと目される。演奏はアルバン・ベルク四重奏団とマルクス・ヴォルフ(第2ヴィオラ)

String Quintets Nos.3 & 4
この記事へのコメント
秋は、これ。

でも、アルバンベルクは、音が鋭すぎる気がする。
Posted by ななし at 2011年11月06日 16:49
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