2008年10月18日

Brahms/Symphony No.4 (Walter, 1959)

ブラームスの交響曲第4番。第1楽章でフリギア旋法(古い教会旋法の一つ)、最終楽章でシャコンヌ/パッサカリア(バロック期の変奏曲形式)を用いるなど、古めかしい印象だがロマン性と感傷的な抒情性(寂莫とした孤独感)を湛えた曲。晩年のブルーノ・ワルター(指揮)とコロンビア交響楽団によるブラームスの交響曲全曲録音の一つ(SONY)

Symphony No.4
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