インドのシタール奏者、作曲家で、フィリップ・グラスやザ・ビートルズ等にも影響を与え、サタジット・レイ監督の「大地のうた」三部作他の映画音楽でも知られるラヴィ・シャンカルの1968年の作品。ラヴィ・シャンカルのシタール(弦楽器)にタブラ(打楽器)、タンブーラ(通奏音(ドローン)用の弦楽器)の伴奏を加えた器楽演奏。インド/ヒンドゥスターニーの古典音楽を西洋人に向けて紹介した優れた作品として知られており、インド音楽の「ラーガ」と呼ばれる旋律的旋法、音階、リズム、楽曲構造、拍子などをラヴィ・シャンカルが英語で説明する音声解説付き

